|
|
■文学界の読者レビュー
総合評価:5★★★★★ 投稿数:1件 |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
必読
投稿日 2008/07/27
投稿者 rosemary 会社員 ★★★★★ |
| 文学に興味がある方/文学作品を書きたい方は必読。文学界新人賞受賞作家が芥川賞受賞することもしばしば。レベルが高い。 |
|
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら
|
|
■文学界の目次
|

|
文学界
□
2008/09/07発売号
|
|
創作 神様のいない日本シリーズ一七〇枚 田中慎弥 父が戻るのを信じて、少年は奇跡の再来を待った。八六年の日本シリーズを背景に描く、川端賞・三島賞ダブル受賞の気鋭による力作中篇
月の下の子供 中村文則裏キオクストック発、最終便 平山夢明鍵のない教室 福澤徹三グレー・グレー 高原英理ワンナテーニャのいる風景 柳田大元 連載小説 常夏の豚第二十二回
矢作俊彦チベットのラッパ犬第二十一回
椎名 誠心はあなたのもとに第十七回
村上 龍海峡の南第十回
伊藤たかみドンナ・マサヨの悪魔第九回
村田喜代子象牙色の賢者第七回
佐藤賢一 特集 マンガをブンガクする 社会的テーマや人間の内面に切り込むマンガが増えてきた。小説家とのジャンル横断対談
なぜ「連合赤軍の時代」か 桐野夏生×山本直樹 プロレタリア・ホラーの可能性 佐藤 優×伊藤潤二 日常をめぐる冒険 柴崎友香×浅野いにお エセー 父の傷稲葉真弓
秋の夜長にビクトル・エリセ井口奈己
3位と4位の壁小川 勝
連載評論 私のマルクス第二十七回 主権宣言 佐藤 優
文字の向こうに第十回 『カンタヴィルの幽霊』 三宮麻由子
批評 なんとなく、考える第三回 公共性について(一) 東 浩紀 アウトサイド・レビューコッポラの胡蝶の夢 中島たい子 文學界図書室 倉橋由美子 『酔郷譚』(鹿島田真希) 津村節子 『ふたり旅』(大河内昭爾) 絲山秋子 『ラジ&ピース』(跡上史郎) リチャード・パワーズ 『われらが歌う時』(池上冬樹) 小野正嗣 『マイクロバス』(陣野俊史) 磯崎憲一郎 『眼と太陽』(田中和生) 著者インタビュー スペシャル版 町田 康 『宿屋めぐり』 コラム カーヴの隅の本棚鴻巣友季子 ニッポンの名文山口文憲 鳥の眼・虫の眼相馬悠々 同人誌雑評松本道介 新人小説月評可能涼介 山下聖美 日本全国文学ガイド(9月7日〜10月6日) 文學界新人賞応募規定 執筆者紹介 Voice of Animals三沢厚彦 詩〈告白〉手塚敦史
|
|
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
|
|
|
|
|
[文学界のトップに戻る]
|
|