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■FACTAの読者レビュー
総合評価:4.1★★★★ 投稿数:31件 |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
なかなか良い総合雑誌
投稿日 2008/11/20
投稿者 Tom Anderson 部長 ★★★ |
| 「選択」「文芸春秋」に似ている総合情報誌。時々辛辣に書いてあるのが良い。 |
情報をいろいろな角度から眺められます
投稿日 2008/11/16
投稿者 てっちゃん 課長 ★★★★ |
| 7月に社内での異動で職種が変わり、外部の方と接する機会が増えるのを機に、以前から気になっていた本誌の購読を始めました。以前からWEB版のコラム等を興味深く拝見しておりましたが、定期購読によりアーカイブの閲覧も可能になるということで、そちらも活用しております。新聞だけでは得られない、多面的なものの見方が、いつか仕事にも役立てられるのではないかと考えております。 |
読みごたえがあり
投稿日 2008/10/20
投稿者 もっちい 会社員 ★★★ |
| 冊子のサイズが小さめですが、不必要な広告がなく、内容の濃い記事が多くて読みごたえがあります。オンライン登録するとバックナンバーをWeb上で読むことができることも良い点です。 |
読者を選ぶ情報誌かも。
投稿日 2008/10/15
投稿者 グリッド 経営者 ★★★★ |
| ヤフーニュースで存在を知りました。とにかく刺激的な情報誌です。最近では珍しく読者を選ぶ雑誌だと思います。そのぶん読みこなすのに骨が折れますが。企業経営や政局についてのマスメディア報道に違和感を感じる方にお薦めします。 |
いろいろとお得な雑誌です
投稿日 2008/10/14
投稿者 若葉マークの社会人 会社員 ★★★★★ |
| 新聞広告の「他誌と読み比べてください」の一言が気になり、ウェブサイトをチェックしたらフリーコンテンツがあったので読んでみたらちょっと難しいけど全然知らなかったことが書いてあったので定期購読に申し込みました。ついでにオンライン登録してみたら、創刊号からの記事が全部読めるのでビックリしています。検索機能もかなり充実しているけどこんなにサービスしていいのかと思ってしまうほどお得な雑誌だと思います。 |
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■FACTAの目次
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FACTA
□
2008/11/20発売号
(現在発売中の号)
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2008年12月号
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「戦犯」ゴールドマン・マフィア ──財務省もFRBもゴールドマンの「植民地」。99年の上場で、「国への奉仕」が貪欲な利己主義に変質した。
地銀94行の資本注入「候補リスト」 ──政界から漏れた地銀、第二地銀の経営状態を明かす極秘データ。日経平均9000円レベルで債務超過が9行も。
自公連立「破局」の引き金 ──新銀行東京の「口利きリスト」に公明都議全員の名前。解散先送りの麻生政権では創価学会を守れない。
COVER STORY [ブレトンウッズU] 壊れた「国家版ヘッジファンド」 ──ドル危うし。悪化するFRBのバランスシート。バーナンキ更迭説に、NY連銀総裁ガイトナーも落伍か。
■BUSINESS
[企業スキャン] 朝日新聞社―初の「赤字転落」の非常事態 ──つるべ落としの業績悪化になすすべなし。生き残りを賭けた秋山社長ら経営陣の手腕が問われている。
消費税から逃げない「麻生蛮勇」
底なしの「世界不動産大暴落」
漂流する時限爆弾の「農林中金」
「破壊者」グーグルが携帯攻略へ刺客
「KDDI二大派閥」が熾烈な社長争い
「パナソニックが三洋買収」の内幕
ヘッジファンドの裏に「ハワラ」網
電気自動車市場に殴り込む中国「BYD」
高給に胡座をかく「民放連」幹部
INTERVIEW 〔インタビュー〕 釜 和明(IHI社長) 総力挙げ信頼回復 土俵際を脱する気概
ビジネス・インサイド ・韓国ウォンに12月危機説 アイスランドのアジア版か ・CM激減の民放各局を襲う交際費大幅カットの寒風 ・オバマ新政権の「標的」は儲けすぎのエクソンモービル ・「値上げ」で屈した東京電力が「柏崎刈羽原発」で一歩前進 ・日産が余剰人員を配転 「雇用削減」に踏み込むか ・不動産業界に衝撃! 大京が大幅赤字に転落 ・大和生命の倒産処理に才口千晴元最高裁判事が登場 ・オバマの医療保険改革に脅える製薬業界 ・余剰米10万トンに血税投入 矛盾だらけのコメ政策 ・「エムケイ」が火をつけたタクシー業界の壮絶バトル
■GLOBAL
オバマ「聖」から「俗」への変身 ──超大国再建をめざす「チーム・オバマ」選びは首席補佐官で片鱗。アジア政策は実動部隊が主役に。
中国「農地私有化」の盲点 ──原点に返って農村自立へ布石。だが、現実は「農民工」が都市底辺に流れこみ、社会不安は強まるばかり。
要注意人物のデータベース サルコジ版「1984」に騒然
イスラエル宗教政党は「女性首相」嫌い
グローバル・インサイド ・滞納住宅の立ち退き命令拒んだ米保安官に喝采 ・南シナ海の海上勢力圏 中国とベトナムが火花 ・北朝鮮「心理戦争」の不穏 黄海狙うミサイル10基 ・タリバンの戦略家「K」英独仏と隠密和平交渉
■POLITICS
大阪「橋下流情報公開」の欺瞞
ポリティクス・インサイド ・2ケタの議席めざす社民党が京都府で藤田高景氏を擁立 ・早期解散をけしかける中川秀直氏の策謀 ・WHO主要ポストを狙い外務省がロビイング ・宙に浮く「内閣人事局」元凶は経産出身の不満分子? ・首相に煮え湯を呑まされた公明党執行部の恨み節 ・ダライ・ラマが福岡講演 チベットの存在意義を強調
■DEEP
ソフトバンクの「中国電信」カード ──お化粧決算の裏にとんだ深手。八方塞がりの孫社長に残された「起死回生」策は、国家のタブーに触れる。
山口組内紛の背景に改正暴対法
折口雅博「消えた380億円」の謎に査察
ディープ・インサイド ・公取委がカルテル刑事告発 三村新日鉄会長に大逆風 ・パナソニックの三洋買収でトヨタが「漁夫の利」 ・起死回生狙う毎日が「共同」と「中日」に急接近 ・中国最大級の東方航空が格下の上海航空と統合か ・子宮頸がんの予防ワクチン 臨床試験ミスで承認遠のく
■LIFE
とんでもない医者が野放し ──杜撰な手術で命を落とした患者遺族の慟哭。頼りにならぬ警察と裁判の壁に「この世に正義はあるのか!」
ネット世論増幅装置「電凸」の正体
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕 「後天的な黒人大統領」という光
〔硯の海〕田勢康弘 「日本人」追った阿久悠
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次 オバマ就任後の米軍事政策
〔経営者のひきだし〕街風隆雄 大野木克信(元日本長期信用銀行頭取) 市場の「見えざる手」と破れぬ約束
〔policyの極意〕潮見坂文二 「一般財源化」裏で蠢く2大怪獣
〔industryの極意〕福井敏雄 海外生産「現地決定権」までの距離
〔隗より始めよ〕 今こそ「信じられること」の意義を問え
〔挑戦者〕 竹崎博允(第17代最高裁長官) 「48年ぶりの大抜擢」の真相
〔如是我聞〕 井上淳一 (NUiFS[エヌユー知財フィナンシャルサービス]代表取締役社長) 企業の「特許力」と投資のブリッジ役
〔ひとつの人生〕 筑紫哲也 (テレビキャスター) モラリストの「最後」
〔メディアの急所〕 ・毎日の名物コラム「余録」の評判 ・名古屋タイムズの「糧道」奪った中日新聞
〔Another Eye〕地方&宗教 ・「親亀」こけて中部国際空港が初の赤字 ・宗祖親鸞も嘆く西本願寺の内輪もめ
〔ブックレビュー〕 『CIA秘録』上・下 膨大な証言が炙り出すCIAの「お粗末」
〔イメージレビュー〕 演劇『THE DIVER』 深層心理へと潜入する実験能
編集後記
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(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
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