■The SAX (ザサックス)の読者レビュー
総合評価:4.5★★★★ 投稿数:13件
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
広がります!
投稿日 2008/10/23
投稿者 緑の風 自営業 ★★★★★
初心者の私でも、十分楽しめて参考になります。これから、SAXをはじめようと考えている方にも是非お勧めします。特に、付属のCDは利用価値大です。また、プロのプレイヤーの方のアドバイスやコメントは本当にためになります。
SAXで世界が広がりました!!
投稿日 2008/08/23
投稿者 まーくん 会社員 ★★★
THE SAXを購読することになったのは、シマムラ・ミュージック・サロンでいつも読んでいたから、Fujisanで、申し込みました。記事は全部読みます。シマムラのサックス・サロンのレッスンが楽しくて、CannonballのMy Saxを購入してからは、同じ池袋にあるMiles’ Cafeで、アドリブの腕を磨いています。どちらも人前で吹くことが楽しみ。優しい、綺麗な音、激しいパンチのある音、心に残る演奏をいくつ出来るかが僕の楽しみです。
毎号楽しみにしています
投稿日 2008/08/23
投稿者 ウーミン 会社員 ★★★★★
創刊号からの読者です。楽器やマウスピースなどを選ぶ際、記事が非常に参考になります。リクエストですが、ビンテージ楽器の記事もあるとうれしいです。
毎号CD連動!…でもmidi音源?
投稿日 2008/04/24
投稿者 京都・西賀茂のおやじ 公務員 ★★★★
私もCD付きを中心に何冊か個別に購入していましたが、「毎号CD連動」に惹かれて定期購読を決意しました。しかし、やはりというべきか「アルソ出版」の他の楽譜集と同様に模範演奏CDの音源がmidiなのです。楽譜に正確なのでしょうが、音色とかニュアンスとかが伝わってこないので若干不満が残ります。ただ、SAXに特化した雑誌としては貴重な存在なのでこれからも支持したいとは思っています。
CD付きだと。。
投稿日 2008/03/29
投稿者 まあ 公務員 ★★★★
たまに模範演奏のCDが付いているのですが、これが毎回だともっといいのになと思います。
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■The SAX (ザサックス)の目次
The SAX (ザサックス)
□
2008/11/25発売号
(現在発売中の号)
【CD連動企画 アドリブ完全採譜】 ■「大山日出男のJAZZ入門」 レコーディング特別対談&楽譜 FIRST’N’FAST APPROACH TO JAZZ SAX Performed by>> 大山日出男 Like Someone in Love(T.Sax) There Will Never Be Another You(A.Sax) 大好評の人気連載「大山日出男のJAZZ 入門」。これまで講座で取り上げたスタンダードナンバーを、大山氏の演奏で書きリブとして完全再現!またインタビューでは、大山氏が愛用する楽器に焦点を当て、氏が楽器を選ぶ際に重要視していること、音色へのこだわりなどを語ってもらった。大山氏は今回のレコーディングではテナーも演奏してくれたが、メイン楽器であるアルト&ソプラノ以外を人前で演奏する機会はほとんどないという。本誌レコーディングのために特別に演奏してくれたが、大山氏が日ごろテナーを演奏しない理由とは? プロ奏者の演奏に対する信念、演奏家にとっての楽器の重要性を改めて感じ取ることができるインタビューとなった。 ■シリーズ徹底検証 第4回 “マウスピースの煌めき”テナー メタル編 竹野昌邦 ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーン、マイケル・ブレッカー、歴史に名を刻んできた偉大なプレイヤーたちを通して、私たちはどれだけ多くの心に残る演奏、心に残る音色に触れてきたことだろう。奏者のヴォイスを表現する上で楽器本体とともに欠かすことのできないアイテム「マウスピース」。今回はテナー・メタルマウスピースに焦点を当て、古くから奏者たちに定番として使われ続けてきたもの、近年発売された新製品など各種織りまぜ、ご紹介したい。今回試奏・徹底検証してくれるのはステージやレコーディングなど数々のバンドで大活躍の竹野昌邦氏。ハードについて高い知識を有する氏の、材質、構造への言及など試奏についての感想に留まらない説明は、まさに必読である!! ■国産サックス物語 ヤマハサクソフォン誕生の道のり vol.1 世界基準の品質を誇るヤマハと管楽器製作のパイオニア 日本管楽器株式会社との出会い 《日本管楽器株式会社〜ヤマハ株式会社》 ニッカンとヤマハ、その合併までの30 年の沿革 ■MEETS EWI!第3回 実践編 by宮崎隆睦 Pro approach of EWI learning 今回は、“もう少し詳しくサックス吹きがEWI に慣れるまで”普段サックスを吹いているみなさんが、どうやったらEWI との新生活をエンジョイできるか、宮崎氏の体験を交えながら紹介。今までEWI の教則本はあまりなく、今回はEWI 練習用の譜面を作り。実際に譜例を使用して進めていきます。 ●サックスとの違いを知る●タッチセンサーに慣れる ●クロスする指使いをマスター ■ジャズと世界が出会った街 JAZZ in Chicago vol.4 1862年の奴隷解放宣言から100年余り、ジャズはついに自由を手にした。“フリー”という言葉の本当の意味を追い求めるがごとく、ジャズは日々変化し、今日という日を切り開いていく。 ■この名盤を聴け!Selection≫ 内桶好之 #04 ソプラノサックスの名盤 ■誰でも手軽にアドリブ体験 第4回 『The Christmas song』 今回は、このシーズンにぴったりな、『The Christmas Song』をお送りしたいと思います。ちょうど今の時期、ライブハウスや生演奏を行なっているレストランなどで、多くのミュージシャンたちによる実際の演奏を耳にすることもあるでしょう。この曲は、メル・トーメ&ロバート・ウェルズの作詞・作曲によるものです。作曲者のメル・トーメは若い時分から多彩な才能を発揮した人物で、18 歳で自己のヴォーカルバンド“メル・トーンズ”を結成。『The Christmas Song』にいたっては、19 歳のときの作品だというから驚きです。美しいメロディが印象的なこの曲。クリスマスシーズンだけの演奏ではもったいない気がしますね。 ■パソコンで楽譜制作、始めよう 実践編 スコアをプレイバックしてみよう このシリーズでは楽譜制作の2大ソフト、フィナーレとシベリウスを使用して楽譜を入力する上での基本的なことを扱ってきた。しかし、せっかく楽譜ができたのならそれを鳴らしてみたくはないだろうか。自分が作成した楽譜が音楽になる(音が鳴る)のは大きな喜びでもある。手っ取り早いのはパソコンに内蔵している MIDIサウンドや付属のソフトシンセで聴いてみることだが、フィナーレやシベリウスには、もっとすごいサウンドが用意されているのだ。フィナーレ 2008には「Garritan Instrumentsfor Finale」、シベリウス5 には「Sibelius Sounds Essentials」というプロ仕様のサンプリング音源が付属されている。両者のサウンドには微妙な違いはあるが(同一音源会社製)、どちらもMIDI とは比べものにならないすばらしい音でプレイバックすることができる。しかもテンポやリズムを微妙に変化させて、実際の演奏に近いニュアンスを付けたりすることだってできるのだ。音があってこそ音楽、プレイバックで大いに楽しもう。 サックスの音色も、もちろん付属のサンプリング音源に入っている。今回は作成した楽譜をプレイバック(再生)する方法を説明しよう。 ■INTERVIEW 【Close Up Interview】 キャンディ・ダルファー & 藤野美由紀 自分が満足できるように、自分で道を選ぶ 誰もが認めるファンキーサックスの女王 キャンディ・ダルファー氏が今夏来日。ブルーノート東京にて5 日間の公演を行ない、その全身から発される“キャンディ・フレーズ”で東京の夜を熱く燃え上がらせた。一方、本誌でもお馴染み、日本が誇るファンキー・クィーン 藤野美由紀氏。つい先日ニューアルバム「Memories Story」を発表した彼女がリスペクトする存在……それがキャンディ・ダルファー氏だ。今回本誌では、この二人の対談をセッティング。これまでにも交流を深めてきた彼女たちが顔をそろえれば、ファンク・ミュージックの話題に花が咲く。そしてさらに、女性ミュージシャンならではの悩み、日本のファンへのメッセージと、あらゆる話題で盛り上がる! 【Talk Session】 彦坂眞一郎×小柳美奈子×新井靖志 息づかいで気持ち伝わる良い関係 【Special Interview】 ジェームス・カーター ジャズ新時代への牽引者─そのルーツを紐解く 【Zoom In】 土岐英史 ファン待望の“ジャズ”アルバムを14年ぶりにリリース 藤陵雅裕 模倣じゃない、自分だけの音色を形に ■アンサンブル楽譜 「Like Someone in Love」(T.Sax) [J.V.Heusen 作曲] 「There Will Never Be Another You」(A.Sax)♪ [H.Warren 作曲] 「White Christmas」(2A. & 1T.Sax) [I.Berlin 作曲] 「アメージンググレイス」 (2A.Sax)♪ 「ハバネラ〜カルメンより」 (A. & T.Sax)♪ ♪は アンサンブル楽譜はクラブ会員限定プレゼントCD連動中! ■[Let’s try together!]アンサンブル編 原ひとみ先生の誌上レッスン 《第26回》『White Christmas』 今回はスペシャルアンサンブルでお届けします! ひとみ先生がアンサンブル仲間と、『White Christmas』(本誌P.109 〜掲載)をどのように作り上げていくか、またアンサンブルをするためのアドバイスをレポートします。登場してくれるのは、Ensemble Otto Voci の田名部有子、平賀美樹の両氏。では、早速アンサンブルの心構えや練習の仕方を教えてもらいましょう。 ■[大山日出男のジャズ入門]《第5回》大山日出男 新時代のミュージシャンに愛された名曲『Like Someone In Love』 ジャズの歴史に残る名曲として、多くのミュージシャンによって演奏されてきた。メロディライン、キーチェンジ等、ジャズ習得のための課題がたくさん盛り込まれた作品から、ジャズの奥深さ美しさを楽しみたい。 ■[Shall We Sax!]《第10回》須川展也 ■サックス奏者発→リレーエッセイ 日々徒然 第22回 中村均一 Introduced by 宮崎隆睦(第21回執筆) ■[Makoto ni Mail de Q !]《第32回》 平原まこと Q.ポルタメントの練習は? Q.他の楽器と演奏するときは? Q.うまく持ち替える方法は? Q.どうしたらリラックスできる? Q.アンブシュアの方法って ■[Saxophonist Community] Let’s Enjoy Saxophone ! ■MAKER & DEALER TOPICS ■Shop Guide ■Various News ■Concert & Live Guide ■CD紹介 注目のリリース サックス奏者CD一覧 ■読者プレゼント ■VOICE │読者のコーナー
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