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■Dance Wing(ダンスウィング)の読者レビュー
総合評価:4.4★★★★ 投稿数:13件 |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
絶対買い!
投稿日 2008/08/23
投稿者 Kくん 会社員 ★★★★★ |
| 流行のドレスやヘアースタイル、メイクや小物使いなどなど参考になります。安くてお手軽なうえ内容も豊富でかさばらないサイズ。しかも送料無料。個人的にはオススメです。 |
継続購読3年目
投稿日 2008/07/07
投稿者 ルンバ・ルンバ 教職員 ★★★ |
| ダンス雑誌は全て定期購読していますが、1冊300円で海外の情報がいち早く豊富なカラー写真に加え、トップ指導者の解説付きで地方にも届きますからダンス愛好者にとってはありがたいですね。定期購読3年目になりました。今後も楽しみです。 |
迷わず 継続購読希望
投稿日 2008/01/25
投稿者 さんちゃん 自営業 ★★★★★ |
| この内容で300円でほんとにいいのと 信じられないほど濃い内容でした。毎回送られてくるのが楽しみで 今までは全部保存して 見るたびに新鮮で何度も読み返しているくらいです。 競技ドレスも沢山紹介されていて、とても参考になります。 |
えっ!!これでほんとに300円?!
投稿日 2008/01/06
投稿者 maho 大学生 ★★★★★ |
| 300円という価格の割りに、内容がかなり豊富で何回よんでも飽きが来ません。写真ページと読み物ページのバランスがよく、トッププロのドレスの写真を楽しみたい方にもダンスの技術を磨きたい方にも満足してもらえると思います。隔月の発売なので、私は毎回自宅に届くのが楽しみで仕方ありません。本当におすすめです!!!! |
濃い中身♪
投稿日 2008/01/03
投稿者 みっちゃん 教職員 ★★★★ |
| この値段でこの中身、値段の割にお得感があってお勧めです♪特集など必見ですよ!! |
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■Dance Wing(ダンスウィング)の目次
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Dance Wing(ダンスウィング)
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2008/11/01発売号
(現在発売中の号)
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ダンスウイング
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●第56回ロンドンインター速報……巻頭カラー7頁
56th INTERNATIONAL CHAMPIONSHIPS ROYAL ALBERT HALL,LONDON 9th October 2008
10月9日開催 プロ・スタンダード決勝/プロ・ラテン決勝 会場:英国ロンドン・ロイヤルアルバートホール
2008ロンドンインター プロファイナリスト一覧
◆プロ・スタンダード 順位 選手名 国名
1 ミルコ・ゴッゾーリ&アレッシア・ベティ(イタリア) 2 アルナス・ビゾカス&カチューシャ・デミドヴァ(アメリカ) 3 ジョナサン・ウィルキンス&ヘーゼル・ニューベリー(イギリス) 4 ヴィクター・フォン&アナ・ミケッド(アメリカ) 5 ドメニコ・ソアレ&ジオイア・チェラソリ(イタリア) 6 ジョナサン・クロスレイ&リン・マリナー(イギリス)
※ベスト30入りを果たした日本選手⇒庄司浩太&庄司名美組 ※ニューパートナーシップを組んだ大型カップルとして話題のクリストファー・ホーキンス&ジョアン・ボルトン組(イギリス)は、エントリーはあったものの欠場
◆通訳は見た! 聞いた! 感動した! プロスタンダード部門でミルコが優勝のコールを受けてから、客席で見たこと、聞いたことを皆さんにお伝えしたいと思います。オナーダンスを終えたミルコ達は花束の贈呈を受け、再びフロアに現れスポットを浴びました。それはまるでこのロイヤルアルバートホールの空間が、勝者にだけ与えられているかのようでした。ミルコは人差し指1本をのばした右手を高々と上げ、お得意の「1番!」のポーズ。そしてその後、とても意外に思ったのですが、彼はロイヤルアルバートホールの天井を見上げました。……ここで、僕の胸になにか込み上げてくるものがあって、涙ぐんでしまったのですよ。なぜって? それはあまりにもオナーダンスが素晴らしかったから。ワルツを踊ったのですが、そのオープニングはナチュラルスピンターン〜リバースターンの4・5・6歩〜リバースターン、そしてウイスク、シャッセへ。ワルツを習ったことのある方なら誰もが経験するベーシックで、彼はオナーダンスを踊り始めたんです。素晴らしいダンスをありがとう。ミルコ達二人がフロアに再び現れたときそんな思いが込み上げてきたのでした。ふと、横を見ると隣の妙齢のご婦人もハンカチを取り出して、涙をぬぐっています。目と目が合い、僕が「あまりの感動に涙が出てきちゃって…」というと、「あら、あなた知らないの?」とご婦人。「ミルコのお母さんは2週間前に亡くなったのよ。だから、彼は今回喪章をつけて踊ったのよ」。そうだったのか、あの天を見上げるしぐさ、それは母への思いが込められていたのか……もしかしたら、あのオナーダンスもダンサーを志した若き日の母との想い出をかみしめながら踊っていたのかもしれない……。涙がとめどもなく流れ、なかなか止まりませんでしたよ。 〈ダンスウイング通訳氏の談〉
◆プロ・ラテン 順位 選手名 国名
1 マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス(ポーランド) 2 リカルド・コッキ&ユリア・ザゴルイチェンコ(アメリカ) 3 アンドレ・スクフカ&エレナ・コヴォロヴァ(スロヴェニア) 4 フランコ・フォーミカ&オクサナ・レイビドゥー(ドイツ) 5 ピーター・ストックボロー&クリスティナ・ユエル・ストックボロー(デンマーク) 6 マウリツィオ・ヴェスコヴォ&メリンダ・トロクギョルギィ(ハンガリー) ※ベスト30入りを果たした日本選手⇒立石勝也&立石裕美組、中村俊彦&青柳朋子組。また立石勝也&立石裕美組はライジングLで5位入賞 ※セルゲイ・サーコフ&メリア組(ポーランド)、スラヴィック・クリクリヴィー&ハンナ・カルツネン組(フィンランド)は、エントリーはあったものの欠場
2008ロンドンインター アマチュアファイナリスト一覧
◆スタンダード 順位 選手名 国名
1 パオロ・ボスコ&シルヴィア・ピトン(イタリア) 2 アンドレア・ジジャレッリ&サラ・アンドラッキオ(イタリア) 3 ベネディット・フルジア&クラウディア・コーラー(ドイツ) 4 エマニュエル・バレリ&タニア・キーヘルト(デンマーク) 5 マラット・ギマエフ&アリーナ・バシウク(ロシア) 6 シモーネ・セガトリ&アネット・サドル(ドイツ)
◆ラテン 順位 選手名 国名
1 ステファノ・ディ・フィリッポ&アナ・メルニコヴァ(イタリア) 2 ユーリ・バタゲイ&ヤゴダ・ストルケイ(スロヴェニア) 3 アレクセイ・シルド&アナ・フィルストヴァ(ロシア) 4 ゾラン・プロール&タチアナ・ラヴィノーヴィチ(クロアチア) 5 アニエロ・ランジェラ&ナタリア・メデューク(イタリア) 6 マルティノ・ザニベラット&ミシェル・エイビルドゥラップ(デンマーク)
●フロアで輝く! オーダーに便利! 『’08-’09秋冬 Dance Hair GALLERY』……カラー7頁 監修・解説/オールマイティカット 柴田誠子さん (ダンスヘア解説本文より抜粋⇒)「毛流れで立体感」 京都の庭園などで見られる水を使わずに砂紋によって水の流れを表現する「枯山水(かれさんすい)」と同じく、毛流れを使い、流線型の動きを演出しています。このタイプのヘアは今、お客様方からのオーダーも多く、大変人気があります。その人の個性に合わせて色々とアレンジできる点に特徴がありますので、ここでは、「毛流れで立体感」は共通していても、見え方が違う。そんな3タイプをセレクトしてみました。
●先読み! ドレス図鑑……カラー6頁 fashion past,present,future 監修・解説/Aoi produce 浅田香さん (ドレス解説本文より抜粋⇒) 先読みポイント1…… キーワードは「ハイウエスト・ライン」&「エンパイア・スタイル」 段々のあるティアードスカートの大流行に象徴されるように、スカートの膨らみ具合が進みに進んで、最大に膨らんだのが「現在」という時代。次に来るもの、それは一言でいうなら膨らんだものが「しぼむ」ということです。キーワードとしては「ハイウエスト・ライン」、並びに「エンパイア・スタイル」という言葉を挙げたいと思います。ウエストの位置が高くなって、スカートの膨らみは減少していく傾向へ。この状況は、18世紀から19世紀にかけてフランスで起こった服飾史上の大変革期とシンクロします。ルイ16世時代にロココ様式の装飾過剰が進み、貴族の女性のスカートは膨らみに膨らんだのですが、その後フランス革命を経て、ナポレオン帝政の時代にはいるとスカートは全体的に直線的な筒形に、そしてハイウエストのシルエットになっていったのです。これをエンパイア・スタイルと呼ぶのですが、その時代の状況とダンスドレスの今の状況は大変似通っていると思います。
●好評連載 グッドレッスン 第45回……カラー13頁 ITALIAN EXPRESS 連続写真で見る『ミルコのタンゴ・バリエーション』 Mirko Gozzoli & Alessia Betti present you…… TANGO VARIATION with a MIRKO flavor
はじめに…編集部が実際に踊ってみて誌面を作っていくレッスン企画。今回は、2008日本インター・決勝タンゴでミルコ組が見せたバリエーションにチャレンジしました。記事作製にあたって、まずは我らがコーチャー、甘木先生と一緒にビデオを見たのですが、なにしろ速い! 果たしてマネゴトにせよ踊れるのだろうか、という疑問がふつふつ、と。そのとき、「大丈夫! スピード感のあるステップをつなげた派手なかんじのバリエーションなんだけど、よーく見てみると、ステップの一つは初心者のみんなが習うナチュラル・ツイスト・ターンを変型させたものなんです。その変型のさせ方に、ミルコたちのフィーリングが感じられて、とても面白いんですね。ベーシックのどこをどう変えているのかが分かってくれば十分クリアできます。さあ、恐がってないでレッツ・ダンス!」と甘木先生から激励が…。5日間をかけてトライした編集部の感想は、「うーん……、イタリアン・エクスプレス! 超特急ワザの連続でとにかく派手! ただし、踊る前には入念なストレッチが大事かもしれません」。
バリエーション構成
★ナチュラル・プロムナード・ターン〜フォーラウェー・ウイスク 〜ライト・ランジ ……カウントSQQSとQQS
★ナチュラル・ツイスト・ターンの変型“ミルコ風” (4歩目のSの時に男子が右足を左足の後ろに交差させるのではなく、右足をロンデする/女子はアウトサイド・スイベルを踊る) ……男子のカウントSQQS(S) ……女子のカウントSQQQQ(S)
★ビッグトップ ……カウントSQQ(S)
★ナチュラル・ツイスト・ターンの変型“ミルコ風” ……男子のカウントSQQSS ……女子のカウントSQQQQS
★連続ピボット ……カウントQQQQ
★男女 足を揃えて、コントラ・チェック ……SSS
(レッスン本文より抜粋⇒)男子のポイント……ボディを床に沈めよ! さて、タンゴバリエーションはここへ来て、スピードを加速してまいります。あらためてここで、ナチュラル・ツイスト・ターンのベーシックをおさらいしておくと…… [男子1歩目(S):左足横へ][男子2歩目(Q):右足CBMPに前進][男子3歩目(Q):左足横へ][男子4歩目(S):右足を左足の後ろに交差(→次、ツイストして右回転)] これと比べてミルコ風が大きく違っているのは、2〜3歩目にかけて右足に体重がのった後、エロスラインの感じで左足を使っている所です。おそらくこれが彼のフィーリングなのでしょうが、じつに面白い。ユニークだと思います。次いで、その3歩目・左足をポジションに置いた後、左足にしっかりと体重を乗せ、右足をロンデさせながら1/2回転し、右足をCBMPに前進。ここで男子が難しいのは、左足1本で右回転を長く継続しなければならない点です。しかも女子を回転(→アウトサイド・スイベル)させるため、男子が回転の軸を作らなければならない。この軸にブレがあると、女子がフォローできなくなってしまうのです。このとき大切なのは、「床の中にボディを入れていく」「床の中にボディを沈めていく」感覚です。ボディを沈めていくことで、体が回転できる。そして、その自分のボディターンで右回転を継続することによって、女子をリードするのです。難しいですけど、ぜひこの感覚を体得されるようお勧めします。タンゴに限らず他の種目の上達にもつながって行くことでしょう。
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