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選択

選択(選択)
書店では手に入らない、月刊総合情報誌。2001年1月〜の記事検索を全定期読者にご提供してます。
サイズ:B5判
出版社: 選択
発行間隔:月刊



売上ランキング: 27位
(過去最高ランキング 17位 2005年5月)
アクセスランキング: 31位





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■選択の紹介
グローバルな視座。正確な情報。的確な予測。『選択』の神髄は、その先見性にある!
『選択』は、情報の「量」より「質」を重視した月刊総合情報誌です。1975年の創刊以来、その情報分析能力には定評があり、読者の厚い信頼を得ています。『選択』のカバーするジャンルは、国際問題、国内政治、国内経済、社会・文化分野です。どの記事においても、卓越した分析・解析を施し、単なる評論には終わらない先見性をもった内容で、読者のニーズに答えています。『選択』は、総合情報雑誌としてのジャーナリズムの使命を忠実に守り続けている数少ない「硬派の雑誌」です。

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■選択の詳細
無題ドキュメント

 
  選択について


選択は創刊以来、一貫してジャーナリズムの使命を貫いています。

『選択』は、情報の「量」より「質」を重視した月刊総合情報誌です。
   1975年の創刊以来、その情報分析能力には定評があり、読者の厚い信頼を得ています。
『選択』のカバーするジャンルは、国際問題、国内政治、国内経済、社会・文化分野です。
   どの記事においても、卓越した分析・解析を施し、単なる評論には終わらない先見性をもった内容で、
   読者のニーズに答えています。
『選択』は、総合情報雑誌としてのジャーナリズムの使命を忠実に守り続けている数少ない「硬派の雑誌」です。

政策決定者に最も大きな影響を与えている雑誌です。


『選択』は創刊以来「三万人のための情報誌」を標榜してきました。
  “三万人”という数は、各界指導者層の総数を推定したものです。
  従いまして、『選択』は「三万人のエグゼクティブ」を対象にした雑誌であるということです。
現在、最も多い読者は、大企業トップをはじめとした経営者層です。しかし、それ以上に特筆したいのは、
  政治・官界人、とりわけ国会議員のほとんどが購読してくださっていることです。
  東京の永田町、霞が関界隈では、『選択』は「政策決定者に最も大きな影響を与えている雑誌」として
  知られています。 海外から特に注目されている雑誌です。
グローバル社会にふさわしく、海外のオピニオンの「日本のことが知りたい」というニーズにも着実に
  応えられる雑誌として、『選択』は、国外から期待されています。 ジャーナリストが「書いてみたい雑誌」として、
  名指しする雑誌です。
『選択』の編集には、国内外の四百人を超える第一線のジャーナリスト、学者、作家、さらには
  政・財・官界人らが多数参画しています。『選択』はマスコミ界を横断する新しい組織によって創られています。
国内外のジャーナリストが、ズバリ本音を書ける雑誌、世間の誰もが書いていないことに挑める雑誌として、
  『選択』は書き手にとってもステータスのある雑誌です。 発行部数を過少に自己申告している唯一の雑誌です。
『選択』は、「三万人のための情報誌」をキャッチフレーズにしていますが、これは、3万部の限定発行をしていると
  いう意味ではありません。実際には、2007年10月現在、6万部を発行しています。
『選択』は、「指導者層」である「三万人」という数にこだわり、決して、大量部数を誇示する姿勢をとっておりません。
  部数に対しては、「発行部数を常に開示し、偽ることをしない」ことをモットーとしております。
  ジャーナリズムにとって、誇大宣伝のたぐいは、自らを貶めるものに他ならないからです。

  読者の声


*本誌「私の『選択』」より抜粋。五十音順・敬称略。

小泉純一郎 (前首相・衆議院議員)
虚実入り交じった情報が氾濫する中で私の目の前にも週刊誌、月刊誌が山のように積まれているが、
  必ず手にとって愛読するのが『選択』である。 軽くて薄い雑誌だが政治記事は勿論、外交、経済も中身は
  濃く参考になる。 毎月、楽しみにしている。

福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)
突然のように襲ってきた情報の洪水の中で、溺れかけている私たちには、どこか掴まるところが
  欲しいのです。『選択』もまた情報の流れのひとつですが、誌名が暗示するように、私たちに依るべき手がかりを
  与えてくれます。 時間の軸を追って、大小に拘らず重要なトピックスを択び、筋の通ったジャーナリスティックな
  感覚で切りとって見せてくれる、その価値は他誌に求め得ぬものがあります。

山口信夫 (旭化成株式会社 代表取締役会長)
一般の雑誌は関心のある箇所を拾い読みする程度であるが、『選択』については、毎号楽しみにしていて、
  あらゆる記事を隅から隅まで目を通している。 どんな場面でも妥協せず、また公正な論調に終始している
  編集方針には、日頃から敬意を表している。 一般の新聞・雑誌では書かれていない内容も掘り下げ、
  格調と品位を保ちつつも、鋭い批判精神で取材された記事が及ぼす影響は、発行部数以上に大きなものが
  あるはずである。 当社においても、役員の大半が目を通し、部課長クラスにも愛読者が多い。ぜひ皆様にも
  購読をお薦めしたい。

奥田 碩 (トヨタ自動車株式会社 取締役相談役)
『選択』を初めて手にしたときは、様々なチャンネルから流れ込んでくる情報が、『選択』を読むことに
  よって整理され、ひとつの流れとして理解できることに心地よさを覚えた。 爾来、「国際問題」・「政治」・
  「経済」・「社会・文化」など幅広い分野にわたって、第一線の専門家が執筆する質の高さはもとより、精緻な
  分析にもとづく鮮やかな切り口に魅せられて欠かさず読んでいる。 長年の愛読者のひとりとして、より多くの
  人々に読んでいただき大いに活用してもらえるよう期待している。

丹羽宇一郎 (伊藤忠商事株式会社 代表取締役会長)
一般情報誌として第一号発刊以来数十年たった今でも、『選択』は新鮮で採りたての香りがする。
  世相の代弁者としての自覚と世相に敢えて反論するという勇気、そして、世相を予見する能力が充満している
  からだ。それらのレポートやコメントの簡潔性が、また読者の頭脳に鋭利な刺激をもたらす。だから、時間が
  たっても色褪せない。編集に携わる方々のセンスに感動するとともに、その努力に対しても大いに敬意を払いたい。

加藤 寛 (千葉商科大学名誉学長・慶応義塾大学名誉教授)
既存の新聞などではなかなか扱われないテーマが多くとりあげられ、要を得た解説で、問題点がよくわかる。
  特に国際関係の記事では、その時まさに知りたい情報が的確に与えられ、大いに助かる。読者が限定されて
  いることも、情報の価値を高めている。

内田健三 (政治評論家)

ユニークな総合情報誌として『選択』の評価は完全に定まっている。世界と日本の政治・経済・社会の動向を
  先取りし、方向を示すことと、日々の現実の襞を剔抉して紹介するその内容の高さは、エピゴーネンの及ぶ
  ところではない。巨視的・大局的な視点と、微視的・現実的な視点を見事に兼備している。 『選択』を読んでいると
  いうことは、いまや日本のエリートの密やかなステータス・シンボルといえよう。

立花 隆 (ジャーナリスト・評論家)
『選択』には情報がギッシリ詰まっている。これだけの厚みしかない雑誌に、これだけ情報が詰まっていると
  いうのは驚異的だ。見掛け上はいかにも分厚いが、中身は薄っぺらというスタイルが多い日本の雑誌の中にあって、
  『選択』のスタイルはきわめてユニークである。 もっとも、それは特異な発達をとげた日本の雑誌界でユニークな
  だけであって、世界の雑誌界からみれば『選択』のスタイルは、ニュース・マガジンのスタイルとして、最も
  オーソドックスなものである。

筑紫哲也 (ジャーナリスト)

糖衣にまぶされ、俗説に支配された水増し情報が溢れているなかで、『選択』は尻尾までぎっしりアンコが
  入っている鯛焼きのような雑誌です。私自身、これほどいつも隅から隅まで読む雑誌は他にありません。
  今は専ら読者ですが、かつては執筆者だったこともあります。が、「無名」を原則とするこの雑誌のバック
  ナンバーをいくら引っくり返しても私の名はありません。今も同様ですが、この雑誌の背後には、無数の
  現場からの情報源が潜んでいます。 このネットワークに加えて貴重なのは、とかく一方向に流れやすく、通説、
  俗説に支配されやすいこの国のメディアの中で、鋭い異説、卓説が提示されていることです。この全てに同意
  できない読者であっても、それは「自説」をきたえるために有効かつ刺激的なはずです。限定部数を守り、
  結果的に読者が「選択」されているのも魅力のひとつです。

椎名 誠 (作家)
マスを指向していないという点。“百万人のため”となるとウソっぽいが、“三万人”というところが精度の
  高さを感じ、サラリーマンの頃から愛読している。 他の週刊誌・経済誌の情報に比べ、視覚が細かく、鋭いとも
  思っている。

■選択の読者レビュー   総合評価:4.3★★★★  投稿数:140件
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
選択読者
投稿日 2008/11/18  投稿者 夢多 自営業 ★★★★
会社の先輩に進められました。とても内容が面白く毎月発売日を心待ちにしています。

参考になっています
投稿日 2008/11/16  投稿者 てっちゃん 課長 ★★★★
異動で今までとは違う職種となり、社内向けの仕事から社外の方と接する機会が増え、世の中の情報を多面的に見る意味で、本誌を定期購読することになりました。類似誌は他にもありますが、本誌をあえて選択したのは、先方(かなりお堅いところ)の書棚にから定期購読が伺えたからです。新聞だけでは得られない、ちょっと違った切り口の情報が得られ、日常会話の充実にはつながっているように感じています。

murakumo_jpn@yahoo.co.jp
投稿日 2008/11/09  投稿者 murakumo 公務員 ★★★★★
テレビのニュース番組等を見ていても、低俗で中身のない番組が氾濫していると感じる人に、お勧めです。

奥深さ。
投稿日 2008/11/09  投稿者 チャッピー 公務員 ★★★
毎月、選択が届くのを楽しみに待っています。それは、月刊誌で在りながら多くの人が知りたい情報が早く掲載されている。それが選択です。

良い!
投稿日 2008/11/08  投稿者  教職員 ★★★★★
長年読んでいますが、来年も定期購読継続します。
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■選択の目次
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2008/11/01発売号 (現在発売中の号)

【WORLD】
●連載〈巻頭インタビュー〉竹森俊平 ─ 世界デフレを防ぐ処方は
●特別リポート「オバマ政権下」の国際秩序 ─ 米国の指導力減退で世界は大混乱に
●アメリカ国民「選挙直前」の心象風景 ─ 経済危機深まる中で
●「アメリカの悲劇」としてのブッシュ時代 ─ その「幕切れの筋書き」はまだ見えてこない
●EU中枢に「亀裂」にわかに走る ─ サルコジとメルケルが仲違い
●WORLD 情報カプセル ─ 重要情報23本
●「地場産業」と化すソマリア海賊 ─ いまのところ「打つ手」なし
●米中の谷間で「台湾化」進む日本 ─ 深まる「同盟の黄昏」
●延命する「ならず者国家」シリア ─ 「属国」レバノンを食い物にして
●「二頭体制」発足半年のロシア ─ いまのところは「うまく機能」
●「傲慢外交」を貫き通すインド ─ 背景に度し難い「大国意識」
●「不死鳥」インドネシア華人の凄さ ─ 「生け贄」からいまや「機関車役」へ
●胡錦濤「和諧社会」路線が挫折 ─ 経済急減速で「既得権益層」の不満噴出
●連載〈国際アジェンダ考〉アイスランドとスイスを比較する ─ 金融危機の「傷つけられ方」

【政治】
●政治 情報カプセル ─ 重要情報5本 
●「常勝公明党」へ強まる逆風 ─ 王国関西も楽観許さず
●「麻生官邸」のキーマンたち ─ 抜擢された漆間巌と岡本全勝
●連載〈政界スキャン〉閨閥への麻生の異様なこだわり
●役人が壟断する「公務員制度改革」 ─ これぞ「官僚支配」の見本
●麻生「決戦の時」逡巡の理由 ─ 順風吹かずば「任期満了」でもよし!?

【経済】
●「レームダック化」した経団連御手洗 ─ 疑問視されるバランス感覚
●「政権交代」に戦々恐々のNTT ─ 「再統合」構想が吹っ飛びかねない
●部品メーカーの「逆襲」が始まった ─ 「大再編前夜」自動車業界の新現象
●連載〈クローズアップ〉リニアに後世の評価を賭ける 葛西敬之
●連載〈企業研究〉三菱UFJグループ ─ 「モルガン・スタンレー」を活用できるか
●「金融崩壊」米国を待ち受ける次の爆弾 ─ ベビーブーマーの年金・医療負担が国家財政を襲う
●経済 情報カプセル ─ 重要情報12本
●「底なし沼」に落ちた韓国経済 ─ 「ウォン安」止めどなし
●金融危機で資源開発にブレーキ ─ 石油・天然ガスの価格高騰要因に
●したたかに生き抜く「麻生財閥」 ─ 最大の「稼ぎ頭」は病院
●「投資の神様」テンプルトン一代記 ─ 「騎士の位」持つ元祖ファンドマネジャー
●深刻なトヨタ発の「リセッション」 ─ 歯止めかからぬ「負の連鎖」

【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル ─ 重要情報5本
●グーグル「限りない情報欲望」の危険 ─ 人間の脳が「人工脳」に支配される
●科学者惑わす「新電磁推進システム」 ─ 今どき「永久機関論争」が勃発
●「樋渡新体制」で検察はどう動くか ─ 「捜査派」から「法務官僚派」への遍歴
●「勝ち組」沖縄観光に陰り ─ 「金融危機」の影響ここにも
●核廃棄物処分場「幌延計画」の怪 ─ エネ庁の欺瞞と焦燥に満ちた「猿芝居」
●鉄の結束誇る慶應「三田会」 ─ 磐石経営支える「三十万塾員」

【連載】
国際・国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想バテレンの世紀 ─ 渡辺京二
思い出の国 忘れえぬ人々 ─ 西水美恵子
西風 ─ 八木亜夫
交差点 ─ 読者の声・編集者の声
皇室の風 ─ 岩井克己
あるコスモポリタンの憂国 ─ 紺野大介
むかし女ありけり ─ 福本邦雄
本に遇う ─ 河谷史夫
還りのいのち 還りの医療 ─ 米沢慧
マスコミ業界ばなし
 
 
 
  
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)

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