人民中国
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- 出版社: 東方書店
- 一冊定価: 400円
- 発行間隔: 月刊
- 発売日: 毎月5日
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人民中国の紹介
読めば「ワンダーランド中国」が見えてくる、中国情報総合誌
「中国」のある一面を見ただけで、あなたは「中国」を判断していませんか?『人民中国』は「中国」をトータルに伝えます。中国は21世紀に入ってからもなお経済発展をつづけ、世界の工場・市場になりつつありますが、それだけが「中国」ではありません。中国は深く広く、最先端技術と4000年の伝統とが隣り合って内在しています。中国を一面だけでとらえることなく、トータルにみつめることが必要です。本誌では中国を幅広く捉えた情報を読者に伝えます。その内容は、例えば、13億の生活革命、家庭料理、ビジネスマンたちの夢、生きた中国語講座、中国のC-pop、歴史と旅、地理と遺跡、数多くの世界遺産、56の少数民族の人々、中国政府の正確な動向、雑誌・書籍などの文化情報、メディアの話題、日本への提言などなど。どれもが中国なのです。中国の現地スタッフたちが地の利を生かして中国各地を取材して得た、ほかでは見られない情報をお届けします。1953年の創刊以来、本誌は常に中国の「今」を伝えてきました。今後も、4000年を凝縮した中国の「今」を伝えていきます。
関連雑誌情報

- 東亜

- チャイニーズスター

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- ウェネバー上海

- ウェネバー北京
人民中国のレビュー
- 一番古くて新しい中国情報雑誌(投稿者: はおはお 会社員 評価: ★★★★★)
- 今でこそ色々な中国情報雑誌がありますが、『人民中国』こそ一番発行が早く、歴史ある正統派の中国情報雑誌です。本当にこれを読み続けるだけで、中国人より中国の事に詳しくなれるといっても過言ではありません。変わり行く中国に関して、新しくかつ正確な情報は、絶対にお勧めです。大都市の写真だけでなく、まだ我々日本人が行った事のない名所旧跡の写真や記事も多く、中国好きに私には生涯の必読書です。
- わたしの一日(投稿者: 梓 大学生 評価: ★★★★★)
- 中国留学を終えて日本に帰国してから、中国の情報と接し続けるために購読を始めました。中国のいろいろな地域のいろいろな人たちの生活を垣間見ることができる雑誌です。私が楽しみにしているのは「わたしの一日」という連載で、一般の中国人の生活や仕事について毎号一人ずつ紹介されています。
- 雑誌の進歩にビックリ(投稿者: テンテン 会社員 評価: ★★★)
- 25年前に購読していた時は本当に表紙が素朴な雑誌でしたが、久々に見ると今やオールカラーとなり、驚きの再会でした。本誌と共に中国も変化してきたのでしょう。再び購読していますが中国の色々な情報を知りたいので役立っています。
- いろんな視点(投稿者: ボムボム 会社員 評価: ★★★)
- 芸術や食文化など身近な話題から、政治的な記事まで、バランス良くちりばめられており、「今の中国」が良く切り取られている。
- 中国茶に関する連載があります。(投稿者: 茶葉 経営者 評価: ★★★)
- 正しい現在の中国を理解できる雑誌で、中国本土の公的な場所には必ずおかれているものです。特集は勿論の事、連載記事も面白く、今年は「茶」に関して連載があります。昨年、漢詩の連載をしていた棚橋先生は、中国茶にも精通していて、「中国茶文化」という本をお書きになっています。歴史の面から、中国茶を垣間見ることができます。