オフィス情報白書 2006年度版
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- 出版社: 月刊ビルディング
- 一冊定価: 8400円
- 発行間隔: 年刊
- 発売日: 9月の19日
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オフィス情報白書 2006年度版の紹介
日本経済の復興を迎え、「オフィス改革」と「経営改善」の相関関係を読み解く!
2005年から2006年にかけての1年間は、おそらく近い将来、日本経済史上における「再生の年」と位置づけられるに違いない。この1年間の動向について、復興の牽引役を担う企業とそのビジネス最前線基地である“オフィス”に着目し、蓄積された膨大なデータとこれまでにない視点から調査・分析を試みた一冊。全国主要都市のオフィスビル市況、オフィス改革をリードする先進企業の取材、不動産ファンドの動向、さらにオフィスの周辺環境に関する現況リポートなど読み応えある記事を満載。また、独自のエリア区分による全国リーシング情報に加え、全国のオフィスビルオーナー232社、全国のテナント企業1010社のデータを集計したアンケート調査は必見!
関連雑誌情報

- 月刊総務

- 月刊アイ・エム・プレス

- 人材教育

- 月刊 不動産流通

- Lexis判例速報
オフィス情報白書 2006年度版のレビュー
- オフィスの改善は経営改革に!!(投稿者: 不動産関連コンサルティング 経営者 評価: ★★★★★)
- 兎に角、これまで無かった一冊である。膨大なデータの集積と分析に感謝する次第である。我輩のために出版して頂いたようなものですね。要は、利用価値が有無で本の値打ちは決まる実用・専門書の世界でこの本は、実務的であった。高いか安いかは、その判断で決まるのではないか。
- 会社成長に必須(投稿者: 中小企業・社長 経営者 評価: ★★★★)
- ズバリ、ライバル会社には見せたくない1冊。私の会社は小さい会社ですが、これまで何度か事務所の移転を行ってきました。「駅から近い」や「広さがちょうど良い」等という、簡単な理由で移転先を決めていましたが、目からウロコが落ちました。これからは商品やサービス内容の改善だけではなく、事務所環境の改善も会社の成長には必要だということが分かりました。
- ビジネス拠点展開の参考に(投稿者: 企画・マーケティング担当 課長 評価: ★★★★)
- 全国主要都市圏のオフィスの賃料や空室状況が一目瞭然。今後の拠点展開の参考資料として役立ちました。ひとり当たりのオフィス面積は当社の全国平均よりもかなり小かったため、社員に対する環境面や業務効率の改善も、経営戦略上、解決しなければならないのではと思いました。これから、起業する方にもオススメです。
- ビジネス書としての迫力あり(投稿者: シンクタンク 部長 評価: ★★★)
- これまでの、オフィスビル市況の定石を越えた内容に圧巻。また企業経営と直結した分析や情報は、読み応えがあった。特に「企業経営・新潮流」は、その切り口や視点が新鮮で読み応えがある。豊富なデータがリアル感を生み、会社に一冊は必須では無いだろうか。