USA TODAY
「質が高く読みやすい英字新聞」。「ニュース」「マネー」「スポーツ」「ライフ」の4部構成

- 出版社: 産 経 新 聞 社
- 一冊定価: 400円
- 発行間隔: 週5日(火曜〜土曜)
- 発売日: 月曜〜金曜ですが、香港から衛星版が空輸されるため日本での配達は火曜〜土曜となります。
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USA TODAYの紹介
米国の“今と未来”を知る上での情報源として、また英語習熟のテキストとして、最高の英字新聞
USA TODAYは1982年発刊という比較的新しい新聞ですが、20年弱で発行部数230万部という米国No.1の新聞に成長しました。その理由は徹底した読者本位の新聞づくりにあります。平易簡潔な文章と写真・イラストでニュース満載。
関連雑誌情報

- The Japan Times JUNIOR(ジャパンタイムズジュニア)

- TIME(タイム)

- 英字新聞 週刊ST

- ニューズウィーク英語版 Newsweek

- FORTUNE(フォーチュン)
USA TODAYのレビュー
- 非常に明快(投稿者: jsn 高校生 評価: ★★★★★)
- 以下の点から、お勧めです。高校卒業レベルの単語力でもほとんど辞書を引く必要がない。日本でも大きく報道されたニュースが2、3日のタイムラグを経て(空輸日数のため)入ってくるため、予備知識を基に読める。一日の分量がそれほど多くないため、習慣化しやすい。
- アメリカで1番人気のある新聞(投稿者: Davis 大学生 評価: ★★★)
- 私はアメリカに滞在していますが、街中においてある新聞の販売機でこのUSA Todayだけはいつも売り切れになります。New York Timesなどに比べると英文が簡単ですが、それは"変に堅苦しい文章が少ない"と言う意味で、英文のレベルが低いというわけではありません。"USA Today" "Sports" "Money" "Life"の4つが1セットになっているので読み応えもあります。
- アメリカの今を知るのに最適(投稿者: ぐりりん 会社員 評価: ★★★★)
- 4年間米国に住んでいましたが、Nativeでない日本人にはNew York Times は内容、英文ともに非常に高度で結局半年ほどで挫折しました。そこで購読したのが、USA TODAYでした。内容はアメリカ全体をバランスよく取り上げているし、英文も平易で、英語を勉強中の人たちにもお勧めです。私の場合日本に帰国後、アメリカのスポーツ情報に飢えていましたが、MLB、NFL大好きの私には、スポーツ欄から読むのが日課です。
- カラフルで読み易い英字新聞(投稿者: Whataburger 会社員 評価: ★★★★)
- 図書館に置いていた英字新聞の一つで、好んで読んでいました。理由としては、豊富でインパクトのある写真と全体的に比較的分かりやすい英文であることです。英語を継続して読む環境を作りたかったので、他の英字新聞と比べ割高ではありますが定期購買に踏み切りました。日本の英字新聞とは違うアメリカの世情を直接感じ取りたい方にもお勧めです。
- 生きた時事英語の教材として最適な題材の一つ(投稿者: AFN FAN 会社員 評価: ★★★)
- 英語学習者で、日本語による解説が要らなくなった人が挑戦する題材としてお勧めできるものの一つ。TIMEやNewsWeekなどの雑誌よりも日本人にとって難解な表現が少ないので読み易いと思う。USA TODAY は現在アメリカの一般日刊紙として唯一の全国紙で、内容も偏りが少ないので、アメリカの全体的な時事を読んで情報を収集しつつ、英語の学習もできる題材として良いです。