一部売り販売しています
[購入ページに進む]
理論と実務の架橋を念頭に、21世紀における刑事法の在り方を追究する!
1994年4月創刊。5年目に入り、通巻51号を迎え、学界・実務界に完全に定着するとともに、定評を得ています。昨今、社会情勢の変動が激しく、それに伴い、刑事立法も盛んに行われています。実務が動くと当然理論も動かざるを得ません。逆に、理論が進化することによって立法に影響を及ぼすこともあります。 そのような時代であるからこそ、本誌の存在意義があり、また、理論と実務の架け橋を標榜するという本誌の使命もあります。 本誌では、実体法・手続法上のアップ・トゥ・デイトな問題、古くて新しい理論上の課題を毎号特集として取り上げるとともに、向学心旺盛な学徒のための基礎講座・演習講座等の連載や、法科大学院時代をもにらんだ新しい法曹養成のためのコーナーも設けています。 “刑事法を通して社会をみる”との観点からも是非本誌をご購読下さい。